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レーシック手術後は…?

レーシックの手術は、目薬による麻酔を施してから行いますので痛みを感じること無く終了します。 しかし、正しい術後の処理をを怠ると痛みが出たり、異常が発生したりすることがあります。
レーシックは手術当日に帰宅することが出来ます。これは大きなメリットです。 しかし、手術直後に帰れるわけではありません。 レーシックの手術はフラップという蓋を被せることによって、ほぼ、痛みが無い状態で治癒していきますが、 角膜の外皮が治癒するまでの間は、張り付いているだけの状態です。術後、すぐの状態は吸着の緩い状態です。 なので、フラップを安定させるために、眼を閉じて安静にする時間が必要になります。 その後、医師のチェックをうけ、問題が無ければそのまま帰宅出来ます。
手術日には炎症や感染を抑える為の目薬などを処方され帰宅します。 翌日に再度、術後の検査を行うことが一般的です。 翌日の検査は、簡単なものです。各病院によって異なりますが、その後、 完治まで定期的に検査をしていきます。
完治するまで期間、約1週間〜1ヶ月の間はいくつかのことに注意しなければなりません。
手術により切れ込みを入れた角膜外皮が再生して治癒するまで、感染症や炎症の危険性が
高くなるため、処方された目薬を指示通りに点眼するのと同様に重要です。
1.まぶたや眼には触らないよう注意
2.ほこりや砂が入らないよう注意
3.就寝時も含め、眼をこすらないよう注意
4.激しいスポーツなどを行わないよう注意
5.清潔を保つよう注意
















