痛みはあるの?レーシック

みんな気になるよね?レーシックの費用って?

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レーシックの費用って?

レーシック手術を受ける際、費用の内訳は
1.手術の費用
2.手術前の診療・検査費
3.手術後の診療費
4.手術後の薬代
と言った内容のものがあります。 これらが、患者が支払う費用です。 手術の前後で必ず診療・検査などが必要になります。その検査費も別途必要になる場合があります。 病院によって費用が大きく異なる理由は、広告宣伝費と病院の利益によります。 合計でいくら費用がかかるか幾つかの病院をよく調べて見ましょう。

レーシックは、自由診療に当たります。そのために健康保険は適用外になります。 その為、各病院で費用の差が激しくなります。日本のクリニックの相場は片目で15〜30万円程になっています。 自由診療なので病院側で自由に価格を決定出来るため、レーシックの普及に伴い、割引の設定や手術費用の値下げを 病院毎で行うようになり、競争が激しくなりました。片目で10万円未満で手術が行える病院もみられるようになりました。

おおよその病院の費用として…
錦糸眼科 6.0万円
品川近視クリニック 9.9万円
神奈川クリニック 9.4万円
神戸クリニック 15万円
銀座眼科 7.4万円


保険はつかえるの?

レーシックは自由診療なので、健康保険が適用されません。 しかし、保険会社で加入している生命保険や医療保険が適用になる場合もあります。 ご自身の保険で“感覚器・視器の手術”などの特約に加入している場合、 レーシック手術で保険金が給付されます。加入の条件によっては給付はさないこともあります。 加入条件によって給付金額が異なることもあります。 給付金を受け取るには、所定の申請手続きが必要です。 保険会社に申請を行う場合、殆どの保険会社では「レーシック」という言葉は浸透してないため 、「レーザー角膜屈折矯正手術」正式名称を伝えて申請します。 保険会社から「医療証明書」を受け取り、手術を受ける病院で、その証明書の内容とサイン・ 印鑑をもらってくる必要があります。 証明書の発行には、3,000円〜1万円かかる事が一般的です。


医療費控除はうけれるの?

レーシックは、自由診療とは言え、手術を行うので、医療行為に当たります。 なので“医療費控除”の対象になる場合があります。 レーシックの手術が医療費控除の対象になるかどうか、管轄の税務署に確認を する必要があります。 対象になっている場合には、確定申告により税金の過払い分が還元されますので ぜひ申告しましょう。 しかし、医療費控除は、年間の支払い医療費総額が10万円以上または総所得の5%以上 が適用条件になります。 医療保険で給付を受け、年間の支払い医療費総額が10万円を下回ると適用されません。

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